2006年2月1日:国府津車両センター E231系1000番代 K42編成(新津製)が営業運転開始 

 

 

 

 

 

国府津車両センター113系の完全淘汰まで残すところあと4本となったが、この度E231系の最終増備車K42編成が運用を開始した。

残る3本の113系については、寒冷地改造を施したE217系で置き換える。

同編成の9号車(モハE231-3542)の車端部2箇所(山側・海側それぞれ向かって右)の窓ガラスには上半分スモークフィルムが貼り付けられており、今後の展開が期待される。

 

←東京駅に停車中の同編成

 

 

 

上半分のみスモーク

他編成にも波及するのか?次系列開発に向けた試験か?
なお、9号車上り方の2枚のみ。他の硝子はすべて従来通り。

屋外空調機も宮ヤマ仕様のAU726A-G4(?、従来はトランスポーテック社製)に戻されていました。

JR東日本首都圏管内で進めているデジタル無線機を搭載しています。
確認しただけでは山手が順次交換している。

また、旅客一斉情報装置のデジタル仕様も搭載。
今後、各線の車両にも搭載されるようになるのではないかと思われる。
なお、3枚の写真のうち、一番上がK42編成神戸方の情報装置、
中は拡大で、下写真に解説つき写真を掲載しておきました。

 

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