E235系
E235 series


▲山手線目白にて


▲秋葉原にて



 E235系は2015年11月30日に量産先行車が山手線で営業運転を開始した。安全・安定性、快適性を高め、これまでJR東日本での技術開発の成果を取り込んだ車両となっている。従来の列車情報管理システムをTIMSからINTEROSに変わり、状態監視装置を取り付けているなど従来のE231系等と大きく異なる。
 営業運転初日にINTEROSの不具合があり一時運用から外れていたが、ソフトウェアの改修が終わり、再び営業運転を行っている。車両の現在位置はJR東日本アプリで確認することができる。
 10号車の4600番台はE231系500番台からの編入である。

主要諸元
編成 6M5T11連
主電動機出力 140kW(VVVFインバーター制御(1C4M/東芝・三菱製フル/ハイブリッドSiC-IGBT))
最高速度
120km/h
運用線区
山手線
製造初年度 2015年(平成27年、但し4600番台を除く)
所属区
東京総合車両センター(東トウ)
その他

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