BEC819系
BEC819 Series


直方にて


折尾にて

 819系は若松線(筑豊線)のキハ40系の置き換え用として導入された。2012年に817系改造車にリチウムイオン電池を搭載し、架線充電・非電化区間の蓄電池走行の試験を実施し、2016年に819系として量産先行車を製作。評価試験を実施を経て2016年10月19日より営業運転を開始している。外装は817系と同一としつつ、車体は白色、ドア周りを水色としている。バッテリー使用を抑えるため、前照灯のLED化や半自動ドアの導入などを行っている。
 愛称は「DENCHA」(Dual ENergy CHArge train)である。なお、BECとは蓄電池で走る電車=Battery Electric Carのようである。
 817系との連結運用があるほか、若松線の他福北ゆたか線への乗り入れも行っている。また、JR東日本に819系の寒冷地仕様車としてEV-801系が導入されている。

主要諸元
編成 1M1T2連
主要制御装置 VVVFインバーター制御(1C2M2群/日立製IGBT)
主電動機出力 95kW
最高速度
120km/h
運用線区
福北ゆたか線、若松線
製造初年度 2016年(平成28年)
所属区

直方車両センター


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