225系
Series 225


▲I3編成
京都にて


▲5000番台
美章園にて


▲5100番台
浅香にて

 2010年12月より営業運転を開始した。2005年の宝塚線脱線事故を受け、クラッシャブルゾーンをJR西日本で初めて導入したほか、前照灯にHIDを、0.5M方式(全車動力車)やシングルアーム式パンタグラフを採用するなど従来の車両と大きく変わる。
 本線向けの0番台の他、阪和・関西空港線向けの5000番台、宝塚線向けで221系性能の6000番台、ヘッドライトのデザインや方向幕LEDなど変更なった2次車の100番台、5100番台がある。
 先頭車両にある「先頭車間転落防止幌」は2次車は標準装備、1次車は順次設置工事がなされている。

主要諸元
編成 8、6、4両編成(全車動力車)
主要制御装置 VVVFインバーター制御(1C2M/東洋・東芝製IGBT)
主電動機出力 270kW
最高速度
0番台は130km/h
他は120km/h
運用線区
東海道・山陽線(米原〜相生)、赤穂線(相生〜播州赤穂)
湖西線、北陸線(米原〜敦賀)、草津線
大阪環状線、阪和線、関西空港線、
きのくに線(和歌山〜周参見)、宝塚線
製造初年度 2010年(平成22年)
所属区

網干総合車両所(近ホシ)
宮原総合運転所(近ミハ)
吹田総合車両所日根野支所(近ヒネ)


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