N700系
Series N700


▲N700系 N14編成
小田原にて

 2007年7月ダイヤ改正よりJR東海Z編成とともに営業運転を開始した。空気抵抗や騒音を押さえるための長さ10.7mのエアロ・ダブルウィングと呼ばれる前面ノーズや空気バネによる車体傾斜システムを搭載していることなどが特徴。また力行性能が2.6km/h/sと向上したほか、客室内は全席禁煙、全窓側座席下にコンセントの配置、また東海道新幹線区間では無線Lan接続サービスも行っているなど、ビジネス向けの設備を大きく取り入れた。
 また、2011年3月には九州新幹線全線開業に伴い、新大阪〜鹿児島中央間用の8両編成のS編成が投入され、みずほ・さくらとして営業運転を開始した。車内はN編成と大きく異なり、指定席車両は2&2シートを採用、またグリーン車は半室となっている。また車体傾斜システムは採用されていない。

2012年現在


主要諸元
編成 14M2T16連(3000番台N編成)
8M8両(7000番台S編成)
主要制御装置 VVVFインバーター制御(1C4M/東芝製IGBT)
主電動機出力 305kW
最高速度
300km/h
運用線区
東海道新幹線(東京〜新大阪、N編成)
山陽新幹線(新大阪〜博多、N編成・S編成)
九州新幹線(博多〜鹿児島中央、S編成)
製造初年度 N編成は2007年(平成19年)
S編成は2008年(平成20年)
所属区
新幹線管理本部博多総合車両所(幹ハカ)

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