2100形
series 2100


▲黄金町にて


▲特別塗装"Keikyu Blue Sky Train"


▲方向幕LED車
神奈川〜仲木戸間にて


▲台鉄×京急友好鉄道協定締結1周年記念塗装

 2000形の置き換え用として登場した快特専用車両。ドア間はオール転換クロスシートで、空気シリンダーにより自動転換することが出来る。基本的に線内運転の快特を中心に、平日の「Wing号」、一部朝の羽田空港直通列車の運用となっている。都営浅草線への直通運転は無い。
 独シーメンス社製"ドレミファ"インバーター(GTO)でおなじみであったが、2008年冬頃より東洋IGBTへ換装されている。また2013年頃より車内表示器のLCD化、照明のLED化、車端部窓を固定窓から一段下降式へ変更、前面行先表示器のフルカラーLED化など工事が行われている。

主要諸元
編成 4M4T 8連
主要制御装置 VVVFインバータ制御(1C4M/独シーメンス製GTO)
VVVFインバータ制御(1C4M/東洋製IGBT)
主電動機出力 190kW
最高速度
120km/h
運用線区
京急本線、久里浜線、空港線
(主に
日中の泉岳寺〜三崎口間快特、早朝・夜のWing号、一部の空港線直通快特・エアポート急行)
製造初年度 1998年度(平成10年度)
所属区
京浜急行電鉄車両管理区
金沢検車区

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