6000系
series 6000

▲落成時のリバイバル塗装車
橋本にて

▲2000年頃から8000系等と同じ塗装へ変更
桜上水にて

▲多摩動物公園ラッピング車。20番台は5扉車。
ワンマン運転対応に改造され、最後まで残った。
高幡不動にて

 1972年より京王本線系統の他都営新宿線への直通車として2011年まで活躍。動物園線や競馬場線のワンマン対応車や5扉車などバラエティーに富んだ。
 特急から各停まで幅広い運用に附き、増解結などを行いながら最短2両、最大10両で営業運転した。1998年に8000系がデビューして以降廃車が始まり、都営新宿線直通可能な9000系がデビュー以降急速に廃車が進んだ。2011年に競馬場線と動物園線を最後に引退した。
 なお、旅客営業車は全車廃車となったが、業務用として改造されたデワ600形は現役である。

主要諸元
編成 1M1T2連
2M1T3連
2M2T4連
3M2T5連
3M3T6連
5M3T8連、6M2T8連
※全車廃車、編成組み替え後に登場した編成を含む。
主要制御装置 界磁チョッパ制御
主電動機出力 150KW
最高速度
110km/h
運用線区
京王本線系統、都営新宿線
製造初年度 1972年度(昭和47年度)
所属区
若葉台検車区・高幡不動検車区

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