3000形
Series 3000


▲デビュー当時の前面太帯の3000形
大和にて、撮影:すぎさん


▲防音カバー取り付け試験車
相模大野にて


▲2次車。電気連結器が2段となっている。
町田にて


▲10両固定編成。百合ヶ丘にて
 なお、本編成は、2006年の登場時は6両編成の3279F。2011年に中間4両を新造・編入し3095Fとして10両固定編成となった。


▲「小田急 F-Train」。町田にて
※補足・・・2011年の藤子・F・不二雄ミュージアム開館記念として同年8月3日より運行していたが、東京都屋外広告物条例に抵触するという指摘から9月30日で一旦運行が中止となった。その後デザイン変更をし、2012年7月20日より2013年3月22日まで運行を再開した。

主要諸元
編成 4M2T、3M3T6連
4M4T8連
5M5T10連
主要制御装置 VVVFインバーター制御(1C4M/三菱製IGBT)
主電動機出力 180kW、190kW
最高速度
100km/h(設計は120km/h)
運用線区
小田急各線
製造初年度 2001年(平成13年)
所属区
海老名検車区
その他  3000形は2002年より営業運転を開始し、小田急各線の各停から快速急行まで幅広い運用で走っているが地下鉄千代田線への直通はできない。初期編成からマイナーチェンジを繰り返している。他形式との連結も可能である。

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