【JR東日本首都圏在来線デジタル列車無線システムについて】
 JR東日本は、在来線の列車無線が経年による老朽化の上、情報伝達など必要性などから、首都圏管内のJR各線の列車無線をデジタル化することになった。
 2007年8月26日に山手線でデジタル化したのを皮切りに、2010年7月(計画では2009年度中まで)に計画路線全てでデジタル化を完了した。

 なお、地方線区などでは従来のCタイプでは不感地域が多くあったため、その解消を目指し、2022年までに一部を除く全線でデジタル列車無線を導入する予定である。この内、1期工事11線区1,040kmを2016年度中に、2期工事1,240km線区を2018年度中に移行する予定である。2016年8月31日頃に仙山線がデジタル化した。


◆JR東日本デジタル列車無線メニュー◆

プレス 首都圏デジタル化 デジタル回線の増加

TIMS画面 首都圏移動局 アプリケーションについて

増設アンテナについて 地方線区デジタル化 移動局比較


◆他社デジタル列車無線導入計画について◆

三菱
JR西日本 相模鉄道 京浜急行

NEC
小田急電鉄 箱根登山鉄道 東武鉄道

東急電鉄

日立国際電気
 つくばエクスプレス 横浜市交通局 東京都交通局

NEC・日立国際電気
 東京メトロ

◆場外◆
JR東海デジタル無線換装車 共通仕様書について 京成電鉄


更新履歴
2017.10.22 東京都交通局デジタル列車無線採用について記事配信
2017.08.09 東急デジタル列車無線取り付けについて記事配信
2017.05.17 小田急デジタル運用開始記事配信
2017.05.07 東京メトロ記事更新
2017.02.26 JR東海デジタル換装車記事配信
2017.02.22 JR西日本記事更新
2017.02.09 東京メトロ記事更新
2017.01.18 JR西日本宝塚線でデジタル運用開始
2016.12.21 移動局比較ページ追加
2016.11.17 京浜急行記事更新
 
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