JR東海デジタル無線搭載について



 JR東海管内では在来線のデジタル列車無線の導入予定は無いが、直通するJR東日本・西日本管内でデジタル化するのに伴い、一部の車両でデジタル列車無線が搭載されている。

 2017年2月時点でデジタル無線搭載しているのは373系、383系、313系、キハ85形。



373系はJR東日本首都圏タイプのABCD(子機)タイプ。
東京乗り入れがあった2008年頃に取り付け。



383系。



383系は西日本仕様ABCD(限定付)。
ダイバシチアンテナは日除け横についてます。




こちらはキハ85形。西日本仕様ABCD(限定付)。



313系は西日本仕様ABCD(限定付)。
JR東日本管内中央本・篠ノ井線乗り入れに伴う取り付けと思います。
(画像は都合により外観のみ)


 JR東海通告関連

 JR東海では2022年のスプリアス規格変更以降もデジタル列車無線は導入せず、現行のアナログAタイプ無線による列車無線利用の継続し、運転通告などを携帯タブレット「CAST」で行うことが発表されています。
 JR東海車両でデジタル列車無線が搭載されているのはあくまでも東西会社のデジタル列車無線導入による対応のためです。


2017/02/26発信
2017/12/27更新
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