TIMS画面




「無線 D7ch」となっているのが分かる。



運行情報が配信されると、「運行情報」が青色になる(他画面で受信時は点滅し、メッセージが画面左下に出る)。

車掌ATOS



こちらは駅列車在線モニタ。線内の現在の列車在線位置を確認することが出来る。例えば、上画像の「1406G 11」と表示されている列車は、高田馬場→新大久保走行中の先行列車で、「11」とは遅延時分(11分)を意味する。下画像の1895Eが赤色なのは抑止であるためである。1分ごとに指令より配信される。


 駅を選択してその駅を通る次列車2本ほどの路線名・列車番号・着発線・遅延時分を表示する「駅接続モニタ」。
 ATOS配信は2分間隔である。遅延時分は1分単位で、遅れると黄字になる。在線駅の「→」はすでにその駅を発車していることを示す(逆に「→」が無ければまだ在線駅にいることになる。)

 管理者疑問であるが、抑止欄に「出発」の文字が出たことがあるが、これはいったいどういうコトなのでしょうか?

この他にも、車両故障管理や、車掌用ATOSでは路線単位で最大遅延時刻を表示する「運行把握モニタ」があるが、その当たりについてはまだ現物を確認していないのでしばしお待ちを。
(運行把握モニタは旅客一斉系がデジタル化されてからの運用開始と思われる)

通告画面はこちら 規制画面はこちら 運行情報画面はこちら



〜参考文献〜
2007年電子情報通信学会総合大会 B-5-2 在来線デジタル列車無線を使用したアプリケーションシステムについて
〜アプリケーションの特徴を考慮した無線回線の使用方法〜
2007年電子情報通信学会
通信ソサエティ大会
B-5-93 在来線デジタル列車無線を使用したアプリケーションシステムについて(2)
〜通告伝達システムにおけるデータ転送の仕組み〜
2007年電子情報通信学会総合大会 B-3-13 在来線デジタル列車無線を使用したアプリケーションシステムについて(4)
〜同報通信サーバにおけるデータ転送の仕組み〜
2008年電子情報通信学会
通信ソサエティ大会
B-5-45 在来線デジタル列車無線を使用したアプリケーションシステムについて(5)
〜非ATOS区間通告伝達システムの概要〜
JR東日本ホームページ 「在来線デジタル列車無線システム」の導入について
http://www.jreast.co.jp/press/2007_1/20070706.pdf
JR東日本テクニカルレビュー
「在来線デジタル列車無線システムの開発と導入」
https://www.jreast.co.jp/development/tech/pdf_20/Tech-20-62-66.pdf

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