特集第19回

やまちゃんの出撃!!新宿駅跨線橋工事による各線の運転変更

 

 

(大船にて)

 

新宿駅跨線橋架け替え工事とは? 
新宿駅の真上を通る甲州街道の跨線橋を架け替える工事のことである。昨年も4月15日に行われた。

これに伴い、午前中に限り、新宿駅を通る中央線(快速)、湘南新宿ライン、埼京線、成田エクスプレスの電車は一部運休や路線を変えて運行した。 

また、これに伴い中央線(快速)の下りの線路、ホームの位置が変更され、9・10番線から11・12番線となった

(山手線、中央・総武線(各駅停車)のホームの番号は、すでに3月の改正時に変わっている)。

旧9・10番線は、工事・改良し、移転中の特急ホームになっていくと思われる。

 

この特集では、この工事に伴う各線の運転変更について書いて行きたいと思う。

 

・湘南新宿ライン、埼京線、東武線直通特急、成田エクスプレス

湘南新宿ライン、埼京線は、大崎〜池袋の間で運転を見合わせ、
湘南新宿ラインの横浜方面側は大崎(一部品川)、大宮方面側は上野(一部大宮)で折り返し運転、
埼京線の電車は池袋で折り返し運転、東武線直通特急も池袋で折り返し運転、
新宿を通る成田エクスプレスは東京からの運転となった。

 

ここでは、横浜側の湘南新宿ラインの変更について重点的に掲載したいと思う。

   東京方面への時刻表(大船)。
6:07発の特急は成田エクスプレスである。なぜか東京行きという表示がされた。
6:11発の快速、6:32の普通
は湘南新宿ラインの大崎行きだが、行先表示がされていなかった。

 

 

6:07発特急東京行き表示(大船)。

 

ホームでの大崎行き表示。

 

ここでは普段使われない大崎行きの表示がされていた為か、
少しおかしな表示なっていた事もあった。(大船)

 

大崎行きの方向幕(大船)。

湘南新宿ラインの列車は、昨年同様、すべて大崎行きの表示がなされていた。

 

車内表示機、大崎行き表示。

こちらも昨年同様である。

 

 

 

大崎駅ホームの電光掲示板。

主に7、8番線(普段は北行ホーム)で折り返しされた。

普段は見られない光景である。

 

 

一方、大崎駅の構内の湘南新宿ライン北行、埼京線の電光掲示板は何も表示がされなかった。

 

駅掲示の時刻表には、上記のようなものが貼られていた(大崎)。 

 

 

その他、上記のような看板が置かれた(大崎)。

 

大崎駅ホーム。

湘南新宿ラインは双方のホームから発着した。

 

この日の湘南新宿ラインは列車番号を変更して運行した。

 

 

始発の逗子行き(品川)。

普段湘南新宿ラインは品川を通らないので、こういった時にしか見ることができない光景である。

 

東海道線との並びも見られた。

 

 特急横浜行き9両の表示(東京)。

普段は成田エクスプレスの新宿方面行きと横浜行きの増結編成の電車であるが、
工事の影響で特別に9両編成で運転された。

 

・中央線

中央線(快速)は御茶ノ水〜三鷹は緩行線の線路を走行し、工事期間中はすべて各駅停車で運行した。
特急列車は中野発着となり、快速線の線路で運転した。なお、中野〜東京・千葉間は運休となった。

 

 

E233系試運転(東京)。

工事後、切り替えされた快速線に旅客列車が走行する前に試運転列車が走行された。

その後、東京12:13発高尾行き快速から運転を再開した。

 

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