特集第21回

ちょっと遅いですがE233系1000番台営業運転開始編

 

 

(大船にて)

 

E233系1000番台とは?
老朽化の進む京浜東北・根岸線の209系置き換えや
主要機器の二重化による輸送障害低減などを目的として

2007年12月22日に京浜東北・根岸線に営業投入された一般型電車で、今年度中に120両が投入される見込みです。

このおよそ1年前にE233系0番台が中央線(快速)に投入されており、遅れて京浜東北線に投入されたという形となりました。

この特集では営業開始時の京浜東北・根岸線に投入されたE233系について取り扱っていきます。    

 

E233系1000番台は12月22日南浦和8:17発の大船行き(823A)から営業運転を開始しました。

(ujinaはこのとき出撃しませんでしたので、そのときの写真はありません。ご了承ください。) 

 このとき充当された列車の編成表は以下のとおりです。

 

102編成 編成表

 

編成 2M2T、4M2T

←大宮

 

            >

 

 

<            > 

 

             >

 

→大船

クハE233

-1002

モハE232

-1202

モハE233

-1002

モハE232

-1002

モハE233

-1002

サハE233

-1002

モハE232

-1402

モハE233

-1402

サハE233

-1202

クハE232

-1002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業運転開始後の車内装備

 

前面LED

 

0番台とは異なり、路線表記と行先表記が交互に表示されます。

あとは0番台と同様です。

 

 

側面行先表示

 

0番台とは異なり、こちらも路線表記がされています。

停車時ではこの3パターンが順に変わって表示されるようです。

 

なお、始発駅での停車駅スクロール表示は快速のみでした。

 

 

車内表示機

表示機は0番台と比べ、幅が広いものになっています。

 

 

停車駅表示等は0番台と同様に表示されています。

 

優先席

0番台同様、床色を赤系統の色にしています。

ただし、0番台とは異なり、1・10号車すべてと優先席付近の網棚とつり革の高さを50mm低く設定しています。

 

その他

ドア開閉

0番台同様、開閉時にドア上の赤い点滅がされるようになっています。

 

座席

座席のモケットは路線カラーに合わせ、青色となっているほかは0番台と同様です。

 

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