台湾彰化扇形車庫レポ(1/3page)




▲台北駅

 小生は去る2009年8月25日から28日まで台湾に行って参りました。 その際台湾高速鉄道(正式名称:台湾高速鉄路)の乗車の他、彰化県の扇形車庫(同:交通部台湾鉄路管理局彰化機務段)を訪ねました。 その際のレポートをお届けします。

まずは、台湾北部の(凖)日本製車両

▲松山駅に停車中のEMU700型


▲樹林駅停車中のEMU700。ドア口にいる係員が車掌(列車長)

EMU700は台湾車輛製(一部は日本車輌)。日車ブロック構体の車両。
新竹機務段(機関区)、嘉義機務段に所属。西部幹線で区間車(普通)・区間快車(快速)で活躍。


▲樹林駅停車中のTEMU1000。
自強号(Taroko号、1181次。樹林10:07発花蓮12:25着)


▲松山駅停車中のTEMU1000。
自強号(Taroko号、2035次。樹林10:32発花蓮12:54着)

TEMU1000系は日本の日立製の振り子式交流電車。ベースはJR九州885系。
2007年から運行を開始、現在東部幹線を中心に活躍中。全車指定。


▲TRAロゴ。


▲TEMU1000型(太魯閣号)のロゴ。

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