台湾彰化扇形車庫レポ
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でもその前に


 台湾高速鉄道は2007年1月5日、台北県板橋から高雄県左營までが開業、3月2日からは台北駅まで乗り入れを開始し始めた。
 現在の営業距離は339.284km。当初いろいろとトラブルを抱えていたものの、現在までに営業列車での死傷事故等は発生していない。


台北駅に停車する700T


▲サボ。


▲ホーム上発車案内。写真は2番A乗り場の発車案内。
 台湾の駅では線路に合わせて番号が振られるのではなく、ホーム(月台)に番号を振る。
従って、日本のように何番線に向かってホームに向かうのではなく、何番ホームに向かってホームに行くことになる。 例えば、日本で言う3番線は、台湾では2A番線になる。




▲自由席案内。
 夏期繁忙期につき、2009年7月1日から8月31日まで自由席減車扱いがされた。 本来、9号車から12号車までの台北方4両が自由席であるのだが、夏期期間中、月曜(週一)から木曜(週四)までは11号車・12号車の2両のみとし、金曜(週五)・土曜(週六)・日曜(週日)は全車指定席となった。


▲(高鐵)台中駅。


▲台中駅に停車中の700T。

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