尾久客車区一般公開&さよなら101系展示会レポート
 
12月14日に尾久客車区一般公開とさよなら101系展示会があったので両方とも行ってきました。そのときのレポートです。



入ってすぐのところにはEF55と夢空間が連結された状態で展示されていました。


EF55の隣には国鉄色のDD51とEF64-1001が居ました。
写真のDD51は出雲のヘッドマークを出していますが、反対側は北斗星のヘッドマークを出していました。
EF64は反対側に北陸のヘッドマークを出していました。


その後ろにはEF60とACトレイン、12系が居ました。
EF60の反対側は彗星のヘッドマークを出しています。
12系客車は休憩所として開放されていました。


D51 498のお出ましです。今年はターンテーブルによる方向転換はありませんでした。


鶴見駅に展示されていました。行先は数分毎にスタッフによって変えられました。
写真では分かりにくいかもしれませんが、左は矢向、右は尻手を表示しています。


運転台と検査表記。平成10年9月に全検を受けているようです。


途中、103系と並びました。
どちらとも間もなく消えてしまう仲であることには違いありません。
ことらのさよならヘッドマークのデザインは上の写真とは違います。

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